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所蔵作品案内

Collection

題名「花瓶に活けられた花束」

モイズ・キスリング

生没年/1891-1953 エコール・ド・パリ(パリ派)の画家。ポーランド生まれ。

メランコリックな婦人の肖像画や、写実的な花の絵画を得意とした。20代後半にはすでに画家としての名声を確立し、陽気で面倒見の良いリーダーで「モンパルナスの王様」と呼ばれ、生前から高い評価を得て幸福な生涯を送った画家である。