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 牧進 作 「秋収」二十号


牧進 作 「秋収」二十号

この作品は、1997年(平成9年)パリ三越エトワールで開催された、『牧進「日本の四季」日本画展』出品作の内の一点である。日本の春夏秋冬・季節の移ろいの中の動植物をテーマに九十余点が展観された中、日本の色「十彩」として、金銀白等十色を選び、身近にある自然の草花十点の作品が展観された。銀彩で描かれたすすきや、青色の朝顔と共に、たわわに実る稲が金彩で描かれている。秋の夕暮れに黄金色に輝く稲穂は、日本人の心の原典ではないだろうか。


 



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